sorae 宇宙へのポータルサイト
- Website
- sorae.info · all feeds from this site
- Feed URL
https://sorae.info/feed
Read it in your FeedListing reader
Or add to: Feedly Inoreader Raw feed
Latest posts
-
ロケットラボ、QPS研究所の小型SAR衛星「ワダツミ-II」の打ち上げに成功
Rocket Lab(ロケットラボ)は日本時間2026年11月3日、ニュージーランドのマヒア半島にある同社の発射施設から「Electron(エレクトロン)」ロケットを打ち上げ、QPS研究所の小型SAR衛星「QPS-SAR…
-
原始惑星の巨大衝突は大気を保持しやすくする? サブネプチューンへと進化するきっかけか
上海交通大学のDarius Modirrousta-Galian氏とイェール大学の是永淳氏は、誕生から間もない成長途中の岩石惑星が経験すると考えられている天体どうしの大規模な衝突「巨大衝突」が、岩石惑星の大気にどのような…
-
火星隕石「Teghaza 001」は41億年以上前に形成された岩石か 初期の火星を知る貴重なサンプル
NASA(アメリカ航空宇宙局)ジェット推進研究所(JPL)のYang Liu氏を筆頭とする研究チームは、サハラ砂漠で見つかった火星隕石「Teghaza(テガザ)001」について、いつ、どのような場所で形成されたのかを調べ…
-
まるで“たたずむ猫”の後ろ姿? ハッブルとウェッブが観測した「猫の頭星雲」
こちらは、ハッブル宇宙望遠鏡とジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が観測した星形成領域「イータカリーナ星雲」の一角。りゅうこつ座の方向、地球から約7500光年先にあります。 大質量星が形作ったとみられる“猫”のような柱 画像は…
-
民間の力で延命へ? NASAがハッブル宇宙望遠鏡の軌道上昇などで企業に情報提供を依頼
NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年10月29日付で、ハッブル宇宙望遠鏡の延命を模索する取り組みの一環として、軌道上昇などを担うミッションに関する民間企業への情報提供依頼(RFI)を発行しました。 軌道上昇のタイム…
-
QPS研究所の小型SAR衛星「ワダツミ-II」、11月3日午前1時30分以降に打ち上げへ
株式会社QPS研究所は2026年11月2日、小型SAR(合成開口レーダー)衛星「QPS-SAR20号機」(愛称「ワダツミ-II」)の打ち上げ日時を発表しました。 打ち上げには、アメリカのRocket Lab(ロケットラボ…
-
「宇宙×不動産カンファレンス2026」11月5・6日開催 宇宙作戦団司令の石井浩之氏が基調講演
「宇宙×不動産カンファレンス2026(SPACE REALTY CONFERENCE 2026、SRC2026)」が、いよいよ今週、11月5日(木)・6日(金)に開催されます。会場は東京大学 大講堂(安田講堂)で、オンラ…
-
ヴァージン・ギャラクティックが新型宇宙船1号機を「アペイロン」と命名 2027年に商業飛行へ
アメリカの民間企業Virgin Galactic(ヴァージン・ギャラクティック)は2026年10月28日付で、開発・製造を進めてきた次世代宇宙船の1号機を「Apeiron(アペイロン)」と命名したと発表しました。Apei…
-
2026年11月の星空情報:土星と秋の四辺形を見つけよう
11月、紅葉が盛りとなり、山々が錦のようにあでやかな様子を見せる季節となりました。 一方、秋の星空は明るい1等星も少なく、冷たい晩秋の風の中で、ひそやかな光を放っています。 その中で、明るく輝くのが土星です。2026年1…
-
星団の若い星々と赤く輝くその故郷 ESOのラ・シヤ天文台が観測した散開星団「NGC 3572」
こちらは、ESO(ヨーロッパ南天天文台)のラ・シヤ天文台にあるMPG/ESO 2.2m望遠鏡で観測した散開星団「NGC 3572」とその周辺。りゅうこつ座の方向、地球から約9000光年先にあります。 同じ雲から生まれた星…
-
ベラ・ルービン天文台の観測データから準惑星の候補天体「2026 ED138」を発見
NOIRLab(アメリカ国立光学・赤外天文学研究所)は2026年10月27日付で、チリに建設されたベラ・ルービン天文台の観測データから、海王星よりも外側を公転する天体「2026 ED138」が見つかったと発表しました。こ…
-
【G15-18】スペースXがスターリンク衛星27機を軌道投入 ファルコン9の第1段は18回目の飛行
SpaceX(スペースX)は日本時間2026年10月31日、アメリカのヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、「Starlink(スターリンク)」衛星27機を地球低軌道へ投入…
-
インド、次世代測位衛星「NVS-03」の打ち上げに成功 衛星不足が続くNavICの再建へ
ISRO(インド宇宙研究機関)は日本時間2026年10月31日、「GSLV-F18」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていた測位衛星「NVS-03」は所定の軌道へ投入されたことを、ISROが公式サイトで報告してい…
-
異なる世代の星々が同居する「ターザン5」 超大型望遠鏡VLTとハッブル宇宙望遠鏡が観測
こちらは、VLT(超大型望遠鏡)とハッブル宇宙望遠鏡で観測した「Terzan 5(ターザン5)」。いて座の方向、地球から約2万2000光年先にあります。 Terzan 5があるのは、天の川銀河の中心部にある膨らみのような…
-
白色矮星を囲む二重構造の円盤を発見 恒星の最期を生き延びた微惑星が維持している可能性
トリエステ大学とINAF(イタリア国立天体物理学研究所)トリエステ天文台に所属するNicola Pietro Gentile Fusillo氏を筆頭とする研究チームは、白色矮星「WD J1328-1450」を取り巻く円盤…
-
淡い輝きに浮かぶ塵のシルエット ハッブル宇宙望遠鏡が観測したレンズ状銀河「NGC 7049」
こちらは、ハッブル宇宙望遠鏡が観測したレンズ状銀河「NGC 7049」。インディアン座の方向、地球から約1億光年先にあります。 レンズ状銀河は、大きな円盤構造を持つものの、目立った渦巻腕(渦状腕)は持たない、渦巻銀河と楕…
-
インド、2029年までに発射台を4か所体制へ 小型ロケット専用の新射場も整備中
ISRO(インド宇宙研究機関)のV.ナラヤナン議長は2026年10月24日、インド南部チェンナイの大学で行われた卒業式で、2029年までにインド国内で稼働する発射台を4か所にする考えを示しました。現地紙The Hindu…
-
ISSでNASAとCSAの宇宙飛行士が船外活動を実施 7基目の新型太陽電池を設置
NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年10月29日付で、ISS(国際宇宙ステーション)で船外活動が実施されたと発表しました。今回の作業はNASAのAnil Menon宇宙飛行士とCSA(カナダ宇宙庁)のJoshua …
-
初期宇宙では恒星どうしの衝突もめずらしくなかった? 超大質量ブラックホールの誕生にも関わった可能性
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のClaire Williams氏を筆頭とする研究チームは、初期宇宙の星団で恒星どうしの衝突がどれくらい起きていたのかを、理論モデルで調べた研究成果を発表しました。研究チームの…
-
アクセルスペース「GRUS-3C」の検証画像を公開 電力を抑えた通信で画像受信を確認
株式会社アクセルスペースは2026年10月29日、次世代地球観測衛星「GRUS-3(グルーススリー)」のうち、GRUS-3Cが撮影した検証画像を公開しました。撮影は日本時間2026年10月20日で、画像データは高速通信系…