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【風のたより】ダイワパッション
競走馬として2005年のフェアリーS、06年のフィリーズレビューと重賞2勝。繁殖牝馬として18年の皐月賞を優勝したエポカドーロを送り出したダイワパッション。今年で19歳を迎えた同馬は、新ひだか町三石の田上徹牧場(田上稔牧場)で元気に繁殖生活を送っている。
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【GLOBAL EYE】レースレビュー
イスラム圏のため現地では馬券発売がない中、英国における馬券発売では、昨年5月のGIコロネーションC(芝12ハロン6ヤード)を含めて3つの重賞を制している英国調教馬パイルドライヴァー(牡5、父ハーバーウォッチ)と、日本調教馬オーソリティ(牡5、父オルフェーヴル)が、オッズ3倍で横並びの1番人気となった。
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【フィリーズR】距離克服だ!スリーパーダ
桜花賞トライアルのフィリーズレビューが13日、阪神競馬場で行われる。注目は4カ月ぶりの実戦に挑むスリーパーダ。帰厩後は、坂路追いからCWコース追いに替えて、走りのバランスが良化。ここで3着以内に与えられる優先出走権を獲得して、桜花賞へと進みたい。
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【フィリーズR】データ分析
●キャリア 優勝馬が出ているのはキャリア2~5戦。5戦組が最多の5連対だが、連対率に大きな差はない。
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【フィリーズR】ナムラクレアに師「ここは負けられない気持ち」
小倉2歳S勝ちで、阪神JF5着ナムラクレアが、実績でリードする。長谷川調教師は「帰厩してからもしっかり乗り込んで問題はないです。先週もしっかりやっていい仕上がり。ボリューム感と張りが出てきていますね。ここは負けられないという気持ちでいます」と語った。
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【金鯱賞】レイパパレGII戦なら地力上位
レイパパレは、香港C6着以来になるが仕上がりは悪くない。「牧場の皆さんが一生懸命、いい状態にしてくれました。カイ食いもいいし、コンディションはいいです」と高野調教師。GII戦なら地力は上位で「前めで、いいリズムで走れる展開になってほしいですね」とイメージする。
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【中山牝馬S】馬体充実!5歳テルツェット
エリザベス女王杯11着のテルツェットは5歳を迎えて馬体が充実。和田郎調教師は「リフレッシュして、帰厩後も順調。ここにきてだんだん良くなってきました。馬体にさらに張りが出た感じがしますね」と雰囲気の良さを伝えた。ハンデ56・5キロについては「少し重いかなと思いましたが、実績(重賞2勝)を考えると仕方がないですね」と印象を明かした。
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