Sumai事務局
住まいと暮らしに役立つ情報発信サイト
- Website
- sumai.biz · all feeds from this site
- Feed URL
https://sumai.biz/feed
Read it in your FeedListing reader
Or add to: Feedly Inoreader Raw feed
Latest posts
-
【全国の言い伝え】住まいのことわざ
住めば都(すめばみやこ): どんなに寂しい場所でも、住み慣れると居心地が良くなる。 庇を貸して母屋を取られる(ひさをかしておもやをとられる): 一部を貸したつもりが、最後には一番大切な権利や場所まで奪われてしまう。 壁に […]
-
名残(なごり)【美しい日本語】
波が打ち寄せたあと、浜辺に残された海水や藻などの様子「波残り(なみのこり)」が短くなってできた言葉とされている。 別れを惜しむ惜別の情 亡き人の子孫、末裔など 過ぎ去った事柄の余韻、余剰
-
榊/賢木(さかき)【美しい日本語】
神事に用いられる常緑樹の総称。 つやがあり流れるような美しい葉の形が特徴。 先が僅かに細くなり反っている。 夏になると小さな白い花が咲き、実は次第に黒くなっていく。 由来:栄える木の意で栄木(さかき)と呼ばれた説、神様と […]
-
縁日(えんにち)【美しい日本語】
神社仏閣において、祭神や本尊にゆかりのある日「有縁(うえん)の日」を縁日(えんにち)と呼んで祭典や供養が行わわれ、近代以降となってからは、境内には様々な露天が並んで参拝者で賑わうようになった。 縁日に参拝すると神仏とのご […]
-
言霊(ことだま)【美しい日本語】
日本では、古来より言葉には霊力が宿り、口にした言葉によってその通りの現実が引き寄せられると信じられている。 言霊は、言魂(ことだま)とも云われ、言葉に魂が宿ると表現される。 良い言葉を使うと良いことが起こり、悪い言葉を使 […]
-
玉響(たまゆら)【美しい日本語】
語源は万葉集にあると伝えられ、「巻一一・二三九一」の「玉響昨夕見物」の古訓「たまゆらにきのふのゆふべみしものを」と考えられている。 原文 玉響昨夕見物今朝可恋物 訓読 たまゆらに 昨日の夕 見しものを 今日の朝に […]
-
弥栄(いやさか)【美しい日本語】
弥栄・・日本古事記の記述に由来するこの言葉には、益々栄えるといった大切な意味と気持ちが込められている。 弥・・いよいよ、ますます、いちだんと 栄・・さかえる、めでたい 世界各国にあるボーイスカウトが、日本で […]
-
【全国の言い伝え】天気のことわざ(動物)
雨ガエルが鳴くと雨。 雨ガエルが梯子を登ったとき雨。 蚊ばしらが立つと雨。 羽ありが多く出れば雨が近い。 アリの道渡りは雨の降る前兆。 ツバメが低く飛ぶと雨が近い。 (注)ツバメの餌となる昆虫は、空気中が湿ると羽が重く […]
-
【全国の言い伝え】天気のことわざ(雨)
茶碗の飯粒がきれいにとれるときは雨。 (A) (注)空気の湿り雨が近いと瀬戸物の表面に水分がつきやすく飯粒もとれやすい。 煙が真上に昇ると天気が良く横になびくと雨。 (A) (注)低気圧が近づき上空に高温多湿な空気が […]
-
【全国の言い伝え】天気のことわざ(風)
寒、東風が吹けば、定の雨。 (A) (注)寒中に東風が吹くと、きまって雨が降るの意。 秋雨蒸し暑ければ大風。 (A) (注)秋雨の降る日は涼しいが、台風が南西方向から近づくとその前面で規模の大きい南風が吹き異状な蒸し […]